GMOコインのメリット・デメリット!レバレッジ10倍取引可能!

仮想通貨に関するニュースも増え、仮想通貨の購入に興味を持つ方も増えたのではないでしょうか。

とはいえ、いざ取引を始めてみたいと思ってもどの取引所を選べばいいのかわからない。そんな方も多いと思います。ここでは、取引所(厳密には販売所)の一つであるGMOコインについてご紹介します。

GMOコインとは?

GMOコインは「GMOインターネットグループ」という日本のネット起業大手の傘下である「GMOコイン株式会社」が運営する仮想通貨取引所です。

2017年5月31日に運営が開始され、仮想通貨の売買と仮想通貨FXのサービスが利用できます。

運営会社情報

  • 会社名:GMOコイン株式会社
  • 住所:東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
  • 設立:2016年10月
  • 代表取締役:高島 秀行
  • 資本金:17.58億円(準備金含む)
  • 金融庁:登録あり(平成29年9月29日)

 

取り扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

 

各種手数料

https://coin.z.com/jp/corp/guide/fees/index.html

 

他にも日本でよく知られている仮想通貨取引所といえばZaif、coincheck、bitFlyerなどがありますが、これらの取引所に対し、GMOコインは厳密に言えば取引所ではなく販売所です。

 

取引所と販売所の違い

取引所と販売所の違いは取引の相手が異なるといった点にあります。

仮想通貨を買いたいと思った時に、仮想通貨を取り扱っているところ、つまりGMOコインなどから購入することができるのが販売所です。

逆に、GMOコインなどの販売元ではなく、取引に参加している顧客間で売買する場所が「取引所」です。

 

GMOコインのメリット

 

手数料が安い

手数料には、

  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 取引手数料

がありすべて無料となっています。

 

サーバーが安定している

先ほどお伝えした通り、GMOコインはGMOインターネットグループの傘下です。このGMOインターネットグループはfreemlなどのインターネットサービスやサーバー貸出事業などを行っているため、サーバー運営という点では安心ができるといえると思います。サーバーダウンは投資の際の致命的なリスクの一つといえるため、安定したサーバーであるほうが安心して取引ができます。

 

取引所よりレートがいいので安く買える(高く売れる)

 

セキュリティ対策

その内容は

  1. 顧客資産の分別管理
  2. 仮想通貨の保管方法(コールドウォレット管理とマルチシグ対応)
  3. サイバー攻撃対策

の3本柱で挙げられています。

 

1.顧客資産の分別管理

顧客資産の分別管理とは、自社の資産と顧客の資産を分別して管理しているということです。

仮想通貨については、自社保有分と顧客保有分を物理的に分離して管理しており、顧客から預託を受けた金銭についても別口座で管理しています。さらに、顧客資産と自社資産を毎営業日、過不足がないか算定・照合して分別管理を徹底しているとのことです。

 

2.仮想通貨の保管方法(コールドウォレット管理とマルチシグ対応)

コールドウォレットとは、サービスのネットワークから完全に切り離されたウォレットのことをいいます。

GMOコインでは、即時送付に必要な分以外の仮想通貨はコールドウォレットに管理しているとしています。

また、仮想通貨送付の際に複数の秘密鍵を必要とする「マルチシグ」も、自社のセキュリティ基準を満たす各仮想通貨に導入しており、秘密鍵をセキュリティ構成の異なる複数の場所に保管しリスク低減に努めているとのことです。

 

3.サイバー攻撃対策

「顧客アカウントの乗っ取り」「システムへの侵入」の2つの観点から対策を講じており、前者については、2段階認証の必須化やログイン履歴の記録とメールによる顧客への通知などを実施。

後者については、システムの24時間365日監視や、外部のセキュリティ専門家による定期的なシステム脆弱性診断などを実施しているとのことです。

 

GMOコインのデメリット

ビットコインしかアプリ対応していない

下記は、2018年2月現在のアプリで取り扱っている銘柄になります。「BTC/JPY」のみになります。それ以外のリップル、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインをスマホから取引するには、ウェブからアクセスする必要があります。

 

ウェブからアクセスした場合

購入画面

簡単にアクセスして売買出来ます。短期売買をするのであれば、手間になりますが、今のところ仮想通貨は中長期保有目的で買う方が多いので、相場を違う取引所でレート確認。売買は、安く購入できるGMOコインという使い方が今のところ妥当なのではないでしょうか。