bitbank(ビットバンク)のメリット・デメリット

仮想通貨の取引が賑わいを見せている一方、ハッキングや仮想通貨取引所が金融庁による処分を受けるなど、取引に関して安心できないニュースもよく耳にするようになり、仮想通貨取引所選びには慎重になっている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、取引所のひとつbitbank(ビットバンク)についてご紹介します。

bitbankについて

bitbank(ビットバンク)は2014年5月に設立した日本のビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所です。2017年9月には金融庁に正式に仮想通貨交換事業者として登録されています。

人気のリップルとモナコインを扱っている他、手数料がかからずにリップルが購入できる点に大きな特徴があります。

 

運営会社情報

  • 会社名:ビットバンク株式会社
  • 住所:東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F
  • 設立:2014年5月
  • 代表取締役:廣末 紀之
  • 資本金:11億3100万円
  • 金融庁:登録あり

 

取り扱い通貨

BTC

ETH

XRP

BCH

LTC

MONA

 

 

 

BTC:ビットコイン
ETH:イーサリアム
XRP:リップル
BCH:ビットコインキャッシュ
LTC:ライトコイン
MONA:モナコイン

 

各種手数料

 

売買手数料

メイカー(※1) テイカ―(※2)
BTC/JPY 無料(※3) 無料(※3)
XRP/JPY
LTC/BTC
ETH/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC
BCC/JPY
BCC/BTC

※1メイカー:注文が取引板(気配値)に並ぶことにより、結果として市場の流動性を作る取引のことをメイカーと呼びます。
※2テイカ―:注文が取引板(気配値)に並んだ既存の注文で約定することにより、結果として市場から流動性を取り除く取引のことをテイカ―と呼びます。
※3 全ペア手数料無料キャンペーン中

 

入出金手数料

入金手数料 出金手数料
日本円 無料(※1) 540円/756円(3万円以上)(※2)
BTC 無料 0.001 BTC(※3)
LTC 無料 0.001 LTC(※3)
XRP 無料 0.15 XRP
ETH 無料 0.005 ETH(※3)
MONA 無料 0.001 MONA(※3)
BCC 無料 0.001 BCC(※3)

※1 銀行への入金時の振込手数料は、お客様負担になります。
※2 登録銀行口座が誤っていた場合は、お客様口座へ日本円をお戻し致しますが、組戻手数料として1,296円(税込)が差し引かれるのでご注意下さい。
※3 仮想通貨の送付(出金)の際に発生するマイナーに対する報酬に相当する対価を意味し、弊社が受領するものではありません。

 

bitbankのメリット

 

取引所のため安く買える

ここでは、販売所と取引所の違いについては割愛しますが、販売所と取引所を比較した場合、安く買うことが出来ます。全ての通貨が販売所ではなく取引所で扱っています。

リップル(XRP)やモナコイン(MONA)を取引する場合、数少ない取引所になります。

取引所と販売所の違い

 

リップルの出来高ナンバー1

ビットバンクは、国内のリップル出来高ナンバー1の取引所になります。

 

売買手数料が無料

ビットバンクでは随時キャンペーンが行われており、先述した手数料が無料なのもそのうちの一つです。

 

ビットコインはどこも取引手数料が無料、zaifであれば逆に手数料が貰えますが、下記のアルトコインを取引をするのであれば、手数料無料の取引所は、ビットバンクだけです。

  • リップル
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ

 

レバレッジ20倍で取引可能

bitbank trade」と連携すればBTCFX(ビットコインFX)を追証なし、レバレッジ最大20倍で行える先物取引所です。

1万円入金することにより、20万円分の取引が出来、含み損が大きくなっても追証をしなくてもよく、損をしても最大1万円の損に抑えることが出来ます。

 

全てのウォレットでこのマルチシグを導入

ビットバンクでは、仮想通貨の管理に際して、マルチシグ(複数署名)によるホットウォレットとコールドウォレットの管理体制を構築しています。マルチシグとは、仮想通貨の送信にあたり複数人の承認が必要な仕組みのことをいい、ビットバンクでは、安全のために全てのウォレットでこのマルチシグを導入しています。

ビットバンクのコールドウォレットに関して言えば、完全なオフライン環境によるマルチシグで管理されており、外部のネットワークからは完全に隔離された状態で、仮想通貨を移動させるためには隔離環境で複数人の電子署名が必要になります。

他にもインターネットに常に接続された仮想通貨であるホットウォレットも採用しており、これは、いつでも送ったり受け取ったりできるという仮想通貨の利便性を損なわないためです。

顧客のビットコイン引き出しを安全かつ安定したサービスで提供するために、ビットコインセキュリティ専門企業のBitGoと提携し、秘密鍵を物理的、仮想的に分散させた形で、ビットバンクとBitGoの2社による電子署名を行っています。

さらに、不正ログイン対策として、二段階認証とSMS認証のどちらの設定も可能です。

 

bitbankのデメリット

 

スマホアプリに対応していない

現時点ではアプリが存在しないという点が挙げられます。アプリがないため、アプリを用意している他社と比較するとスマホで簡単にトレードをすることが難しいかもしれません。

ただし、スマホでもブラウザからアクセスするとスマホ用に最適化された画面は出ますのでスマホで全く取引ができないというわけではありません。