取引所と販売所の違い!取引所と販売所、どっちが安く買えるの?

仮想通貨の販売所と取引所の違いはご存知でしょうか。実は知らないだけで、大きく損をしていることがあります。

安く仮想通貨を買うためには、各仮想通貨ごとに取引所を選ぶ必要があります。

取引所と販売所の違いから取引所と販売所にはどのくらいレートが異なるのかについて調べてみました。

国内の取引所・販売所

 

○:取引所
●:両方
△:販売所

 BTCETHXRPBCHLTCMONAETCLSK
bitbank
BitTrade
Bitflyer
BITPoint
GMO
DMM
coincheck
Zaif

 

取引所・販売所の違い

 

取引相手が異なる

販売所では仮想通貨を保有している会社(販売元)と取引をするのに対して、取引所では個人間での取引になります。

 

売買にかかる時間が異なる

販売所では販売元と直接取引をするので、「買いたい」「売りたい」と思ったときにすぐに取引が可能です。

一方取引所とは個人間での取引になるため、「買いたい」と思っても売ってくれる人がいない場合は、購入できません。そのためすぐに取引出来る場合もありますが、通貨や金額によっては取引に時間が掛かってしまう場合もあります。

 

手数料とスプレッド

取引所は手数料、販売所はスプレッドが発生します。

取引所の場合、maker(メイカー)、taker(テイカ―)という手数料がかかります。メイカーは指値注文をした人のことで、テイカーは成行注文をした人のことです。指値注文とはわかりやすく言うと予約注文、成行注文とは値段を指定しない注文方法です。

 

ビットコイン×Bitflyerの場合は0.01%~0.15%の手数料

bitbankは、手数料キャンペーン中のためmaker(メイカー)、taker(テイカー)ともに無料

 

販売所の場合は、手数料がかかりませんが、スプレッドがあります。「スプレッド」とは販売所が設定する買値と売値の差額です。手数料は、固定なのに対してスプレッドは、特に記載なく、スプレッドが広がる可能性があるため注意が必要です。

 

安く買える・高く売れるのは取引所!

取引所の場合は、858,157円のレートに仮に10万円以下の取引量の場合は手数料が0.15%になるので、手数料が約1,287円かかります、

取引所:859,444円
販売所:870,651円

取引所のが販売所と比べて約11,206円安く購入することが出来ます。