【初心者向け】決済(買い物)におすすめの仮想通貨・取引所

益々賑わいをみせている仮想通貨市場。

仮想通貨は投資(投機)目的で所有している方が多いかとは思いますが、それだけでなくネットや実店舗での買い物の決済にも使用することが出来ます。使用できる店舗数はまだ多くはないものの使用できる店舗は国内外において拡大しています。

ここでは、仮想通貨を決済に利用できる店舗の紹介や仮想通貨での買い物についてご紹介します。

仮想通貨で買い物出来る国

日本だけではなく、仮想通貨を利用して買い物ができる国はたくさんあります。

色が付いているところが仮想通貨で買い物が出来るところになります。coinmapで仮想通貨が使える店舗やATMを確認することが出来ます。coinmapでみると、北米・南米で仮想通貨で買い物が出来ます。

ヨーロッパでも仮想通貨で買い物可能。

北米や南米、ヨーロッパなどでは仮想通貨の導入が進んでおり、例えばアメリカでは不動産も仮想通貨で購入できるほか、大手オンライン通販会社が決済に仮想通貨を取り入れたりしています。メキシコ国内ではすべてのセブンイレブンでビットコインでの決済が可能になっています。

また、お隣の韓国でもビットコインが使えるATMが増えています。

日本国内でも仮想通貨が利用できる通信販売や実店舗が増えてきています。その数は200店舗以上といわれています。決済に利用できる仮想通貨はビットコインが主ですが、ビットコインキャッシュやリップル、モナコインなど店舗によって利用できる通貨は異なります。

 

仮想通貨で買い物する際の注意点

ビットコインなどの仮想通貨での決済は、手数料が安く決済が早いといった便利な点がある一方、注意すべき点もいくつかあります。

 

仮想通貨のレートの変動が激しい

現状の仮想通貨は、たった一日で価値が大幅に上下しているということが多々あります。

下記は、ある日のビットコインのチャートになります。高値と安値の差は、約8万円あります。例えば、安値の116万円で買った場合は、よいですが、124万円で買った場合は、価値が下がっています。

その点を踏まえたうえで仮想通貨を使って買い物をする必要があります。

ハッキング等のリスク

残念ながら通貨の保有者に何が起こったとしても、保障してくれる機関はありません。ハードウェアウォレットにコインを移動しておくなど自身で管理を徹底するほか、リスクを常に頭に入れておく必要があります。

 

仮想通貨で買い物が出来るお店

日本で仮想通貨で買い物が出来るお店は、まだ多くありません。現時点で買い物が出来るお店を紹介します。

実店舗(全国)

その他にも飲食店、病院、旅館で使えるところもあります。

 

総合サイト

 

買い物(決済)の仕方

ビックカメラの場合

bitFyerウォレットをダウンロードしておく必要があります。

  1. ビットコインに対応しているレジに並ぶ
  2. 店舗にある端末に「商品代金」と「バーコードリーダー」が表示される
  3. バーコードリーダーを読み取る
  4. 支払いボタンを押す
  5. 完了画面が出て終了

 

ネットスーパーTouch mallの場合

  1. 支払い方法でビットコインを選ぶ
  2. ビットコインアドレスと二次元バーコード、ビットコインに換算した請求額が表示される
  3. (スマホの場合)ウォレットアプリを立ち上げ、二次元バーコードを読み込む
  4. (パソコンの場合)ウォレットアプリを立ち上げ、送金先アドレスにビットコインアドレスをコピーして貼り付け
  5. 表示された送金額を入力して送金ボタンを押す
  6. パスワードを入力し、決済終了

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