リップル(XRP)は何故人気?

昨年は、東京三菱UFJ銀行がリップルを使用したネットワーク利用を表明させており、ますます発展が期待されているリップル。今回は、そのリップルについて詳しくお伝えします。

リップル(XRP)とは?他の通貨との違いは?

リップルは2018年2月現在、時価総額第3位の人気仮想通貨です。

なお、通称リップルと呼ばれていますが、実はリップルとは本来は通貨の名称ではありません。
リップルそのものRipple社の提供するサービス「リップル・トランザクション・プロトコル」のことを指しており、通貨自体はデジタル資産である「XRP」という単位で表されます。

 

リップル(XRP)の基本情報

通貨名(通貨単位)
リップル(XRP)

公開日
2013年9月26日

時価総額順位
3位(2018年2月1日現在)

日本の取引所
GMOコイン、BitTrade、bitbank、Coincheck

海外の取引所
Binance、polonix、Bittrex、HitBtc、Bitstamp、Bitso、QRYPTOS、Bitsane、BTC Markets、Bitcoin.co.id

 

リップル(XRP)が人気な理由

リップルは「価値のインターネット(Internet of Value、IoV)」の実現を目指しています。

わかりやすく言うと、リップルが提供する「XRP」という通貨を使って国際間を含む送金を手軽に迅速に低コストで行なえるようにすると言うことです。

イメージは下記画像の感じです。米ドルや日本円など各通貨をXRP経由で送金しようということです。

Ripple社の目指している形はこちらの動画でわかります。

この仕組みが他の仮想通貨と決定的に異なるところです。
また、Ripple社は2016年6月14日にニューヨーク州における仮想通貨ライセンスである「BitLicense」を取得しています。

BitLicenseは銀行法に比肩する高精度なコンプライアンス基準を定めており、Ripple社は機関投資家を対象としたデジタル資産として初の認定を受けました。

 

Rippleと他の通貨の性能比較

この表は「送金速度」「送金コスト」「処理性能」の性能を表しています。

XRPは3秒、約0.045円、毎秒1500のトランザクションをこなすことが可能です。

送金速度は最も速いEthereum(120秒)と比べても40倍の差があり、コストも0.0004ドルと0.04円程度のコストです。処理性能を示す1秒当たりのトランクザクションも約1500となっており、他の仮想通貨の数十倍の性能となっています。

https://hol-investment.com/438

 

リップル(XRP)の購入方法

リップルをはじめとした仮想通貨は、仮想通貨取引所で購入します。

 

日本の国内取引所でリップル(XRP)が取引出来るところは、以下6社になります。

取引所

販売所

  • GMOコイン
  • DMMBitcoin
  • QUOINEX
  • CoinCheck(コインチェック)

 

仮想通貨を購入しても、取引所が倒産・ハッキングされて資産がなくなれば元も子もないですし、手数料が高ければ、年間でかなり大きな差となってあらわれます。そうした損をしないためにも、取引所選びは重要になります。

 

安く買うならGMOコイン

入金手数料、出金手数料、取引手数料が無料の点が1番の魅力です。

コインチェックでリップルを購入した場合、購入に約6円、決済に約6円、合計12円のスプレッドがかかります。(2018年1月時点での話になり、リップルが100円の時に購入したいと思った場合、106円での購入になってしまうという意味です。)

他社と比較すると取引手数料無料はとても大きいと思います。

 

セキュリティ

仮想通貨は、インターネットから隔離された「コールドウォレット」にて保管しています。お客様アカウントの乗っ取り」「システムへの侵入」の2つの観点から対策しており、

「お客様アカウントの乗っ取り」に対しては、下記の対策を実施しています。

  • 日本円出金や仮想通貨送付の際に、2段階認証を必須化
  • ログイン実績のない環境からログインがあった際に、2段階認証を必須化
  • ログイン履歴の記録とメールによるお客様への通知

 

「システムへの侵入」に対しては、下記の対策を実施しています。

  • システムの24時間365日監視
  • 外部のセキュリティ専門家による定期的なシステム脆弱性診断
  • グループ会社と連携した脆弱性情報の収集

FXや株の証券を運営している会社なのでその点でも信頼は他より厚いかと思います。

 

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