リップル高騰の理由は韓国の再投資ブーム!リップルの今後は韓国に注目!

仮想通貨時価総額第3位のリップル(XRP)が2017年末に400円の高値を付けた後、2018年になると様々な外部要因の影響もあり、約50円の安値を付ける形となりました。

年末以降にリップル投資した人は含み損抱えている人も多いのではないでしょうか。そんな中、リップルが上昇して仮想通貨市場が明るくなりそうです。

今回は、リップルが高騰した理由について説明します。

 

リップル(XRP)高騰の理由

今月の初めには、50円割れる局面もあったリップル今週末、一時100円まで高騰しました。

先週も仮想通貨価格は上昇する余地があると書いてきましたが、今週は特に大きく動きました。

 

韓国でリップル再投資ブーム到来によりリップル上昇!

リップルが暴騰している理由は、リップル(XRP)を買うときに一番使われている通貨は、韓国ウォン(KRW)であり、韓国でリップル再投資ブームが来ているためです。

 

ビットコインやリップルを始めとする仮想通貨は各通貨別取引量が公開されています。

下記の図を見ると、リップル(XRP)は韓国ウォン(KRW)で多く買われている(62.6%)ことがわかります。

このようにリップルの最大の投資国は韓国です。

 

2018年に入ってまもない1月、リップルが大きく落ちる局面がありました。

その要因は韓国で仮想通貨取引の規制を強める報道が多くされたためでした。韓国人が多くリップル(XRP)を触っているからこそ、韓国で規制が入れば大きく売られるという訳です。

リップル(XRP)の今後

日本でなじみ深い主要仮想通貨の中でビットコインと比べて、2018年に最も下落の勢いが強かったのはリップル(XRP)でした。

下落した分反発する余地も大きいと考えています。

また、これは筆者個人の感想ですが、韓国語が分かる友人と韓国のSNSやサイトをいくつか見た感じでは、リップル(XRP)再投資ブームは続きそうなことも、そのように考える理由の一つです。

 

そもそも、最近になり韓国でリップル(XRP)再投資ブーム来ているのは、韓国の若い投資家が政府の仮想通貨規制に大きく反発した結果、当局が規制強化よりも仮想通貨ビジネスを正常化させる方向に方針転換したためです。

 

そのため、今現在韓国では仮想通貨への安心感が広がっており、その中でも韓国人に人気なリップルが一番買われています

 

今後も市場シェアの高い国の動きに注目して見ていく必要があります。

 

リップル(XRP)の取引をするなら取引手数料無料の『bitbank』がおすすめです。