米債2.7%割れがドル円の上値を重くさせている

先週木曜、2月の米10年金利レンジ上限と見られてた2.7%を強い経済指標を受けて上にブレイク、一時は2.76%まて上昇、これがドル円112円への上昇の一因になっていたが、今週になってからは金利低下が進んでいた。昨日の夜は再び2.7%を割って金利低下したためドル円も反落している。現在米債は2.68%近辺で推移するが、この位置だと112円までは上がれないだろう。

ブロイラーが相場を語っトリます!とは

ホルスタインの友人であり、ライバルでもあるブロイラーが、目の前の相場で起きていることや、その日の注目イベントについて語るコーナーです。

日本時間の12:00-12:40の間に、平日は毎日アップロードするように運営していきます。

このブロイラーというニワトリのような生き物は、ホルスタインとは異なり固くてつまらない相場の話しか言わないかもしれません。
「ホルスタインが頭おかしいので、自分までバカなことを言うと収拾がつかなくなってしまう!」と彼なりに危機感を持っていることが理由だそうです。

退屈な話が多くなるかもしれませんが、きっと彼なりに、このホルスタインの投資研究所をもっと良いものにしようと努力しているからこそそうなってしまうのだと思います。
ホルスタインと同様に温かい心で見守ってあげてください!