風化したサウジアラビア問題、耐えきった中国株の下落、これも直近のリスクオン要因

最近の株高・円安は10月に注目された記者殺害問題によるサウジ政治不安が風化したこと、政府筋の株買い介入によって中国株下落を防ぎきったことも原因だろう。市場は不安材料が出た瞬間に最悪シナリオを考慮して一気にリスクオフに進むも、最悪の事態に進まないことが確認されるに従い、その後リスクオン方向に戻してくことはよくあるものである。

ブロイラーが相場を語っトリます!とは

ホルスタインの友人であり、ライバルでもあるブロイラーが、目の前の相場で起きていることや、その日の注目イベントについて語るコーナーです。

日本時間の12:00-12:40の間に、平日は毎日アップロードするように運営していきます。

このブロイラーというニワトリのような生き物は、ホルスタインとは異なり固くてつまらない相場の話しか言わないかもしれません。
「ホルスタインが頭おかしいので、自分までバカなことを言うと収拾がつかなくなってしまう!」と彼なりに危機感を持っていることが理由だそうです。

退屈な話が多くなるかもしれませんが、きっと彼なりに、このホルスタインの投資研究所をもっと良いものにしようと努力しているからこそそうなってしまうのだと思います。
ホルスタインと同様に温かい心で見守ってあげてください!