日本発症のモナコイン(MONA)!何故人気?

数1000種類以上あると言われている仮想通貨のひとつにモナコインがあります。ビットコインは知っているけれどモナコインは知らないといった方も多いのではないでしょうか。

今回はモナコインについてその特徴や購入できる取引所を紹介します。

モナコインとは?

モナコインはライトコインというGoogleの元社員が作った仮想通貨を元に作られている日本発症の仮想通貨であり、インターネット掲示板「2ちゃんねる」の猫のキャラクター「モナー」がそのモチーフになっています。

 

モナコイン(MONA)の基本情報

通貨名
モナコイン(MONA)

公開日
2014年1月1日

日本の取引所
BitflyerZaifBitTradebitbank

海外の取引所
Bittrex

 

モナコインが人気の理由

誕生した当初は、モナコインは「採掘をするゲーム」や「掲示板の質問に対する回答へのお礼」として手に入れることができていました。それが現在では時価総額は75位で、様々なサイトやショップでもモナコインを利用することができるようになっています。

 

モナコインを利用することができる場所のひとつに、ビットコインモールが挙げられます。(下記)

このビットコインモールは2017年3月に誕生したビットコインとモナコインでのみ支払いが可能な通販サイトです。

他にも、モナコインのポータルサイトであるMonappy, パソコンショップのArkなどでもモナコインを使用することができます。また、誕生当初と同様に、現在でもAsk Monaという掲示板で質問したり、回答したりすることでもモナコインを手に入れることもできます。

 

ビットコインなどの他の通貨にはないモナコインの大きな特徴として、twitter上でモナコインを送ったり受け取ったりすることができるといった点が挙げられます。送り方もとても簡単で、「@tipmona tip @ 送り先のid 金額」とつぶやくだけで相手に簡単にモナコインを送ることができるのです。

 

さらに、Amazonギフト券やiTuneギフトとも交換ができるといった特徴もあります。

また、2014年には日本国内において3万2001モナで土地を売買したという例もあり、モナコインは実際に日本社会において通貨としても利用されている仮想通貨といえます。

 

この他にもモナコインの特徴として、取引スピードの速さを挙げることができ、そのスピードはビットコインよりも早いです。さらに言えば、モナコインはライトコインから分裂してできた仮想通貨ですが、そのライトコインよりも取引スピードは上回ります。ちなみに具体的な取引にかかる処理速度は、ビットコインは10分、ライトコインは2.5分かかるところ、モナコインだと90秒で完了することができます。ただし、処理スピードは速ければ速いほどいいというわけではなく、その反面セキュリティーに欠ける可能性があることは注意が必要です。

 

また、モナコインは世界初のSegWit(セグウィット)承認通貨でもあり、そのため、多数の送金処理ができるといったメリットがあるだけでなく、世界中の仮想通貨ファンの注目を集めることにもつながっています。

※SegWitとはブロックの容量を圧縮できる技術のことです。

 

モナコイン(MONA)の購入方法

日本発祥の仮想通貨であるため、日本のネット社会では熱烈な支持を受けており、その所有者のほとんどは日本人であると言われています。さらに、現時点では、海外でモナコインを扱っている取引所は少なく、ほとんどは日本の取引所で扱われています。

 

日本の国内取引所でモナコイン(MONA)が取引出来るところは、以下4社になります。

 

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